【行政書士試験】記述採点の結果報告と、いざ司法書士試験へ!
こんにちは、40代受験生です!
いよいよ12月になり、行政書士試験からはや1ヶ月が経ちました。そして、先週、ようやく各予備校から令和7年度行政書士試験の記述採点の結果が出揃いました。
ご報告の前に… 私は今回の行政書士試験で択一172点と、なんとも言えないギリギリのラインでした。合格の可否は、記述の点数にかかっているという状況です。
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🔥 予備校ごとの記述採点結果を比較!そして私の解答への自己分析
早速ですが、各予備校の採点結果をまとめます。予備校によってバラつきがあり、正直、振り回されそうになりますが、あくまで自己分析の参考として受け止めます。
📝 各予備校の採点結果
- LEC:24点
- 記述3問トータルでの採点。細かい採点基準は不明です。
- 3校の中では最も高い点数でした。個人的には採点が甘いと感じています。問45にも部分点が入っている可能性があり、本試験はもっと厳しい採点基準が予想されます。
- TAC:20点
- 問題ごとの点数が開示されました。(問44:6点、問45:6点、問46:8点)
- 本試験よりは甘めの採点だと推測しています。問45で6点ももらえたのは、私の解答の方向性が全く間違っているわけではないと少し安心しました。
- 辰巳法律研究所:16点
- 問題ごとの点数が開示されました。(問44:4点、問45:0点、問46:12点)
- 辰巳の採点は、択一の平均点を加味し、合格者数をコントロールするための記述の採点基準を想定しているため、本試験の採点に一番近いだろうと個人的には信頼しています。問45が0点という結果は厳しい現実ですが、最も納得感があります。
✍️ 私の解答内容と反省点
恥ずかしながら、私が実際に書いた解答はこちらです。
問44(行政法):本件処分の手続きが違法であるため、Y市を被告として、取消訴訟を提起すべきである。
問45(民法:表見代理):Bに代理権があると信ずるべき正当な理由があるか、客観的にそのような状態が見られた場合
問46(民法:事務管理):事務管理に基づいて消化活動を継続し、必要費として費用償還請求することができる。
この解答に対する自己分析ですが…
- 問44:「Y市を被告として」のみ正しいですが、それ以外は不正解です。訴訟類型は得意で全て頭の中に入っているものの、試験当日はこの問題を一番最初に取り組んだこともあり、気負いすぎて問題文を読めていませんでした。
- 問45:「信ずるべき正当な理由」というそれっぽいキーワードはかけているものの、見当違いの論点を書いているため、辰巳では0点という結果になったのでしょう。正確なキーワードの重要性を痛感しました。
- 問46:「事務管理」という核となるキーワードをしっかり押さえられたのが大きかったようです。辰巳で満点(12点)をいただけたことは、唯一の救いでした。
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💡 行政書士試験を一旦リセット!いざ司法書士試験への道へ
記述の結果を受けて、正直、合格発表まで期待と不安が交錯する日々が続きそうです。
しかし、合格発表まではまだ1ヶ月以上あります。この1ヶ月、悶々として過ごすのはもったいない!
当初の計画通り、行政書士試験のことは一旦忘れて、司法書士試験の勉強に全力でシフトすることを決意しました。
⚖️ 司法書士試験への決意
仕事を退職し、専業で勉強できる環境は整えましたが、この環境も資格を取得するための一時的なもの。投資、節約、ポイ活で生活をゆるく回していますが、資格を取れなければ、次はありません。背水の陣です。
行政書士試験で得た民法や憲法の知識は、司法書士試験の土台となります。特に、今回の記述で痛感した「正確な法律要件と条文の知識」は、司法書士試験で必須となります。この反省を活かし、より専門的で難易度の高い科目に挑んでいきます。
目標は高く、しかし足元はしっかりと。40代からの一発逆転を目指し、今日から司法書士試験受験生として、新たな一歩を踏み出します!
次の記事からは、司法書士試験の学習記録を中心に綴っていきますので、同じ目標を持つ皆さん、そして私と同じようにセカンドキャリアを模索する読者の皆さんにも、共感や励ましを与えられるような内容を目指します。
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まずは、行政書士試験では触れなかった不動産登記法、商業登記法という新しい壁をどう乗り越えるか。ワクワクと不安が入り混じっていますが、一歩ずつ進んでいきます。
今日も一日、お疲れ様でした!

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